千島保育所

お知らせ

4月の保育所だより

昭和山や所庭の花々がきれいに咲き始め、子ども達の入所・進級をお祝いしてくれているようです。
28名の新しいお友だちを迎え、2018年度がスタートしました。
1つ大きくなった喜びや初めてお家の人と離れる不安。
子どもたちの中にも色々な気持ちが生まれますが、千島保育所が子どもたちにとって、家庭のように安心して過ごせる場となるよう、職員一同努めてまいります。
保護者のみなさまと共に、子どもたちの成長を見守っていけると嬉しく思います。
1年間よろしくお願いいたします。

3月の保育所だより

所庭の梅の木にも小さなかわいい花が咲き、ふじぐみさんが1つずつ植えたチューリップの芽も背を伸ばしていて、寒さの中にも少しずつ春の訪れを感じられるようになりました。
3月はお別れ散歩やお別れ会と、ふじぐみさんとの思い出をたくさん作り、進級や就学に向けての期待の気持ちを大切に過ごしていきたいと思います。
もうすぐ1年間を無事に終えようとしています。これも保護者の皆さまのご理解・ご協力のおかげです。1年間ありがとうございました。

2月の保育所だより

厳しい寒さの続くこの頃。
子ども達は、ひんやりとした空気を肌で感じたり白い息を吐いたりと、小さい体で季節を感じながら過ごしています。
節分がすぎると「立春」。暦の上では春がやってきます。
子ども達が1つ大きくなる季節を、ワクワクと期待を持って過ごせるように、残り2か月お友達や保育士とたくさん遊んで楽しんだり、生活面も1つ1つきちんと身につけて次へと進めるよう、丁寧に関わっていきたいと思います。

1月の保育所だより

明けましておめでとうございます
新しい年が始まりました。ご家庭でも良いお正月を迎えられたことと思います。
子ども達もおせち料理に初詣にお年玉…お正月休みならではの楽しい体験をたくさん聞かせてくれることと思います。

12月の保育所だより

「ハァーってしてみ!白いで!」と寒い日に、子どもたちが吐く息の白さに気付いて教えてくれました。
冬の訪れにも負けず、子どもたちは戸外に出ると、お友達や保育士と体を動かして、元気いっぱい遊んでいます。
何かと慌ただしくなる12月。体調管理はもちろん、子どもとのふれあいやコミニュケーションも忘れずに過ごしたいですね。