千島保育所

クラスだより

ふじぐみ(5歳児)

9月、夏の午睡も終わり子どもたちは「やったー!わくわくたいむ!あそぼっ!」と声をかけあいとっても嬉しそうです。
少し難しいルールのある机上遊びも最初に大人が説明してある程度自分たちでできるようになっています。
興味をもってやってきた友だちに自分たちで教え合い遊ぶことができる姿はさすがふじさんだな~と感じます☆

部屋遊びの時間を使って制作コーナーもできています。
「なにそれ~!やりたい!」と作りたい意欲がわいてきたら…。
トイレットペーパーの芯などの廃材を使ってこんな可愛らしいキノコを作りましたよ。
折り紙や画用紙、毛糸などの素材に触れて工夫したり、ボンドの扱い方も経験しています。
9月から月に1度わくわくタイムの時間にお話し会もするようになりました。
今回は素話(語り手から物語を聞く)を2つ、ホームで行う時よりも少し長めのお話をふじ組だけで集中して聞いています。
お話の世界に入っていましたよ。

わくわくタイムで子どもたちが楽しみにしているものの1つに集団あそびがあります!
ふじ組のみんなで一緒に遊ぶ時間がとても好きなようで外の気温も落ち着き始めました。
今所庭では「番人あそび」という言葉のかけあいの後、番人(鬼)鬼がみんなを追いかける遊びが今人気で走り回っています☆

10月3日のおやこであそぼうの日に、お家の人にエイサーを見てほしくて子どもたちの方から「エイサーやりたい!」の声もでています。
期待に胸をふくらませる子、ドキドキしている子、いろんな姿がみられます。
一生懸命頑張りたい気持ちはみんな一緒! きっと緊張もします!
お家でもぜひ応援してあげてくださいね。