千島保育所 給食だより

給食だより9月号

9月に入ってもまだまだ暑い日は続きます。
汗ふきや水分補給をしっかりして、よく食べて、元気に過ごせるようにしましょう。

おやつについて


食事だけでは1日の栄養素が摂れないため保育所ではおやつで補っています。
  • 時間を決めて食べる
  • 食べる量を決めて皿に移し替える
  • 食事前や就寝前は食べない
  • 砂糖の多いもの軟らかいものは控える
など質や量を考えて、子どもたちの成長を助けるものを選びましょう。

おやつ選びの一例
  • 小さなおにぎり(おかかおにぎり、ゆかりおにぎり、鮭おにぎりなど)
  • お餅(きなこ餅、みたらし団子など)
    もち類を与える際は大きさに気を付け目を離さない。
  • おせんべい(塩せんべいなど)
  • 旬の果物(りんご、なし、みかん、すいか、ぶどう、もも)
  • 蒸かしたいも類(粉ふき芋、さつま芋の甘煮など)
  • 蒸しパン(ジャム蒸しパン、バナナ蒸しパン、人参蒸しパン)
( )内にあるおやつを参考にして選んでみてください。

おやつは不足している栄養・エネルギーを補う役割
「おやつ」=「菓子」ではなく炭水化物、たんぱく質、不足しがちなビタミンを摂れるようにしたらよいでしょう。
例えば小さなおにぎりや、いも類、果物などできるだけ素材の味が生かされたおやつがおすすめです。

選び方について
市販の甘い菓子やスナック菓子は絶対にダメというのではなく成分表示を確認したり、塩分や脂質などが多すぎないものを選んでください。
おやつは袋ごと渡すのではなく、皿などに取り分けて与えてください。

間食の時間はなるべく決めて「おうちのルール」を作るようにしましょう
だらだら食べていると口腔内を酸性にしてしまい、虫歯になりやすくなります。
また食事時間に影響のないよう、食事前は2〜3時間あけるようにしてください。
食べた後は、お茶を飲んでお口の中をきれいにしたり、うがいや歯磨きをするように習慣づけることも大切です。


9月おすすめレシピ 〜焼き大学芋〜


材料:2人分
さつま芋:M1本 / 砂糖:大さじ1杯 / 油:大さじ2杯 / 黒ごま:適量
作り方
  1. さつま芋はいちょう切りにして、鍋を火にかけ水から茹でる
  2. さつま芋が柔らかくなったら湯を切ってボールに移す
  3. フライパンに砂糖、油を入れ中火で加熱する
  4. 油と砂糖が透明から飴色に変わったら火をすぐに止め、さつま芋にかけて軽く混ぜる
  5. 最後に黒ごまを散らしたら完成です。