千島保育所

クラスだより

ふじクラスだより6月号

6月はふじさんならではの取り組みを沢山しました。
6月初めには7月の夏祭りごっこに向けてのお店決めもし、輪投げ、射的、金魚すくいに決定!
今までふじ組さんがお店当番をしていたのも知っているので、今回は自分達がお店屋さんになれる事にワクワクの子ども達です。
どんな道具が必要か話し合い、
「輪投げはペットボトルはどうかな?」
「じゃ、輪っかはどうやって作る?」
など話し合いました。
そこから必要な物はお家から持って来てもらい、少しずつですがお店の準備を始めています。
お家でペットボトルや、しょうゆさしの入れ物があればご協力お願いします。
また、竹串を使って梅のへた取りをしてもらい、それを大きな瓶に氷砂糖と梅を交互に給食の先生と入れていき梅シロップをつくりました。
美味しい梅シロップが出来るまで、ふじ組さんのお当番に瓶を振る当番もできましたよ。今から楽しみにしているふじさんです。

<花火教室>
花火指導をしに、消防署から消防士さんがミニ消防車に乗って来てくれました。
まず初めに花火は風の強い日にはしないこと、持ち手を間違えないこと、下に向けて楽しむ事、人や建物、物に向かってしない事、必ず大人の人と一緒にすることなどのお話を聞いてから順番に実際花火を持ってやりました。みんな約束を守って上手に楽しむ事ができていました。
その後はミニ消防車を間近でみせてもらいました。
普段見る事のない小さなシャッターの中に何が入っているのか見せてもらったりと楽しい時間を過ごしましたよ。

<防災センター>
何日か前からあおぞらの部屋に写真を貼っていたので楽しみにしていた子ども達。
着くとまず初めにシアターで地震、津波の対応の仕方のアニメを見ました。そこでは安全に避難できるようにと「おかしも」の約束を教えてもらいました。
(お・押さない か・駆けない し・しゃべらない も・戻らない)
そして地震が起きた時の街の様子を再現した所に行き、プロジェクションマッピングでガラスが割れ落ちてくると、あまりのリアルさに目をつぶったり、顔を隠す子も。また割れ落ちたガラスを思わず拾いに行く子もいたようです。
それが一番印象的だった様で「怖かった」と沢山の子が言ってました。
その後は園長先生が震度7の揺れを体験するのを近くで子ども達は見ていて、より一層地震の怖さを知ったかと思います。
怖いだけでなく、少しでも防災に対する意識が高まり、自分や周りを守れたらと思います。