千島保育所

クラスだより

にじホームだより11月号

朝夕の寒さが増し冬が近づいてくるのを感じる中、今年も残すところ1か月となりました。
子どもたちは寒さに負けず元気いっぱい体を動かして遊んでいます。

11 月から表現遊びに向けての取り組みが始まりました。
にじホームでは「おむすびころりん」の劇をします。
子どもたちの好きなお話の一つで、絵本を読んでいると
♪おむすびころりんすっとんとん♪
と歌う声が聞こえてきます。
子どもたちに表現遊びでおむすびころりんの劇をするのはどうかと聞いたところ
「ネズミ役したい!」
「おじいさんがいい!」
とさっそくやる気満々の様子。
劇の練習が始まる前には保育士が劇をするのを見て
「表現遊びってどんなことをするのかな?」
ということを知りました。
初めは恥ずかしがっていたひまわり組の子たちも大きな声でセリフを言うふじ組・きく組の姿を見て徐々に徐々に元気よく練習に参加してくれるようになりましたよ
。劇の途中では普段保育所でしているわらべうたや手遊びをします。
大勢の大人の方見られることはとても緊張することだと思いますが、にじホームの元気いっぱいの「おむすびころりん」ぜひ楽しみにしていてください。

11月中旬にはバス遠足で奈良のおもちゃ美術館に行きました。
“あと何回寝たらバス遠足?”と前々から楽しみにしていて「どんなところかなあ、おもちゃでいっぱい遊びたいなあ」とワクワクが止まらない様子でした。
バスの中ではレクリエーションをして普段とは少し違った環境を楽しんでいました。
おもちゃ美術館に到着すると、たくさんの食べ物が用意されているおままごとコーナーやコマ、ボードゲームにけん玉、ドミノとたくさんのおもちゃがあり、どれだけ時間があっても遊び足りません。
どれもこれもたくさん遊んでお腹もぺこぺこ。
遠足のもう一つのお楽しみ、お弁当の時間になると
「見て見てー!」
とお友達と見せ合いっこをしながらお家の人に作ってもらったお弁当をおいしそうに頬張っていました。
朝早くからの準備ありがとうございました。

12月も引き続き表現遊びの取り組みを楽しみしながら、体調管理に気を付けてたくさん遊んでいきたいと思います。