にじホームだより1月号
年が明け元気に登所してきた子どもたちはかるたや羽子板、福笑いなどのお正月遊びをたくさん楽しみました。
昨年からお部屋に置いていたけん玉も手に取ってみたきく組・ひまわり組の子たちや、新しい技を習得しようと練習するふじ組の子どもが増えてきており、「コンコン」という音がお部屋ではよく響いています。
こま回しや羽子板なども一生懸命練習しており、日に日に上達しています。
1月は“日本の伝統文化”に触れることをテーマに過ごしてきました。
お正月休みの間に初詣に行ったことを話してくれる子がたくさんおり、お友達にもその時の話をしていました。
そこでにじホームのお部屋には“にじ神社”が登場しました。
お参りの仕方(お賽銭を入れ、二礼二拍手一礼、お願いをする)を知り、登所するとお参りをすることが日課となる姿がありました。
にじ神社にはおみくじもおかれています。初めは大吉や小吉の順番がわからず
「これはどう?」
と聞きに来ていましたが繰り返し楽しむうちに少しずつ覚え、
「今日は何が出るかな?」
と毎日ワクワクしながらおみくじをしていました。
初詣以外にも年が明けて初めの月だったので“干支”について、絵本を通して十二支の動物がなぜ決まったのか、自分の干支が何なのか、にじホームには何年の子がいるのかなどを知りました。
ふじ組の子が歌に合わせて十二支を言っているときく組のお友達が真似して一緒に歌ったり、またそれを見たひまわり組の子たちが十二支の絵を指さしたりと遊びの輪がどんどん広がっていきました。
制作では手袋づくりをしました。
布を色々な形に切ったり貼ったりして作りました。
「手袋ってこんなんかな?」
と考えたり、先に完成したお友達のものを見て
「これいいなあ」
と真似してみたり個性豊かな手袋が完成しました。
来年度から一緒のお部屋で過ごすばら組さんが何度かにじホームのお部屋に遊びに来てくれました。
長時間の時に遊んだことがある子もいればはじめましての子もいる中お部屋にある机上あそびのゲームを説明してあげたり、遊びに誘ってあげたりとふじ組さんは頼れるお兄さんお姉さんたちです。
その姿を見たきく組さんもばら組さんが興味を持っているおもちゃに「一緒にする?」と声をかけたりして年上としての意識が強くなっているように感じました。
今まで一番年下だったひまわり組さんはどう関わったらいいのかわからず戸惑っている姿がありましたが、一緒に遊んでいくうちに少しずつ距離を縮め楽しく遊んでいました。
2月の環境認識では様々な国や民族をテーマに過ごしていきたいと思います。
こま回しや羽子板なども一生懸命練習しており、日に日に上達しています。
1月は“日本の伝統文化”に触れることをテーマに過ごしてきました。
お正月休みの間に初詣に行ったことを話してくれる子がたくさんおり、お友達にもその時の話をしていました。
そこでにじホームのお部屋には“にじ神社”が登場しました。
お参りの仕方(お賽銭を入れ、二礼二拍手一礼、お願いをする)を知り、登所するとお参りをすることが日課となる姿がありました。
にじ神社にはおみくじもおかれています。初めは大吉や小吉の順番がわからず
「これはどう?」
と聞きに来ていましたが繰り返し楽しむうちに少しずつ覚え、
「今日は何が出るかな?」
と毎日ワクワクしながらおみくじをしていました。
初詣以外にも年が明けて初めの月だったので“干支”について、絵本を通して十二支の動物がなぜ決まったのか、自分の干支が何なのか、にじホームには何年の子がいるのかなどを知りました。
ふじ組の子が歌に合わせて十二支を言っているときく組のお友達が真似して一緒に歌ったり、またそれを見たひまわり組の子たちが十二支の絵を指さしたりと遊びの輪がどんどん広がっていきました。
制作では手袋づくりをしました。
布を色々な形に切ったり貼ったりして作りました。
「手袋ってこんなんかな?」
と考えたり、先に完成したお友達のものを見て
「これいいなあ」
と真似してみたり個性豊かな手袋が完成しました。
来年度から一緒のお部屋で過ごすばら組さんが何度かにじホームのお部屋に遊びに来てくれました。
長時間の時に遊んだことがある子もいればはじめましての子もいる中お部屋にある机上あそびのゲームを説明してあげたり、遊びに誘ってあげたりとふじ組さんは頼れるお兄さんお姉さんたちです。
その姿を見たきく組さんもばら組さんが興味を持っているおもちゃに「一緒にする?」と声をかけたりして年上としての意識が強くなっているように感じました。
今まで一番年下だったひまわり組さんはどう関わったらいいのかわからず戸惑っている姿がありましたが、一緒に遊んでいくうちに少しずつ距離を縮め楽しく遊んでいました。
2月の環境認識では様々な国や民族をテーマに過ごしていきたいと思います。
