にじホームだより最終号
今年度も残りわずかになりました。
2月は世界の国について子ども達と知る機会を作ってきました。
お部屋に地球儀をおくと
「あっ、これ知ってる!地球やろ?」
と言う子がいたので、
「そうそう、地球儀って言って、みんなが住んでる日本はここにあるんやで」
と見せてあげると、他の国も気になったようで、身近に知っている中国や、韓国、アメリカなどの場所を知ったり、国ごとにその国の国旗があることが分かり、国旗を描いて遊ぶ子もいました。
また色々な視点から国によって肌の色、髪の色、服装、言語なども違う話をすると、言語はとても興味を持ってくれ、手作りのすごろくですが、その中で、
「英語でおはようと言ってみよう!」
や、中国語で
「こんにちはと言ってみよう!」
などのマスに止まると、恥ずかしそうにしながらも言葉にして言って遊んでいる所です。
子ども達には、「世界は広い」ことや、多様性を受け入れる心をこれからも育んでいって欲しいなと思っています。
また2月後半や3月初めにはふじ組さんとのお別れ散歩やお別れ会もあり、少しずつふじさんとのお別れが近づいている事をひまわりさん、きくさんは分かっていて、
「ふじさん、もうすぐ小学校にいくの?」
と寂しさも感じているようです。そんな中、3,4歳児で協力してふじ組さんにありがとうの気持ちを込めて、壁にかけられるウォールポケットのプレゼントを作りました。
作りながら
「ふじさん喜んでくれるかな?」
と楽しみにして作ってくれていました。
ウォールポケットは、お別れ会の日にみんなでふじさんに渡したのですが、この日はふじさんが最後に歌ってくれた歌に子ども達も感じる物があったのか急に寂しさが増し、
「悲しい…」
と泣いてしまう子もいました。
子ども達の小さな胸の中でいろいろな思いが溢れ出たようです。
この1年、年齢は違うけども、普段の遊びや行事を通してお互いのことを知ったり、喧嘩もしながらも、優しさや思いやりが育ちました。
特にふじさんは、すごく友達の事をよく見ていて、ひまわりさんやきくさんの良い所や好きなことを見つけるのが上手で
「〇○ちゃん、こんなこと頑張っていたよね」
と言ってくれる存在でもあります。
小学校に行っても、そんな素敵な存在であって欲しいと思います。
保護者のみなさんも、この1年沢山のご理解、ご協力ありがとうございました。
子ども達と過ごせたかけがえのない時間に感謝いたします。
4月からも一層の成長を楽しみにしています。
お部屋に地球儀をおくと
「あっ、これ知ってる!地球やろ?」
と言う子がいたので、
「そうそう、地球儀って言って、みんなが住んでる日本はここにあるんやで」
と見せてあげると、他の国も気になったようで、身近に知っている中国や、韓国、アメリカなどの場所を知ったり、国ごとにその国の国旗があることが分かり、国旗を描いて遊ぶ子もいました。
また色々な視点から国によって肌の色、髪の色、服装、言語なども違う話をすると、言語はとても興味を持ってくれ、手作りのすごろくですが、その中で、
「英語でおはようと言ってみよう!」
や、中国語で
「こんにちはと言ってみよう!」
などのマスに止まると、恥ずかしそうにしながらも言葉にして言って遊んでいる所です。
子ども達には、「世界は広い」ことや、多様性を受け入れる心をこれからも育んでいって欲しいなと思っています。
また2月後半や3月初めにはふじ組さんとのお別れ散歩やお別れ会もあり、少しずつふじさんとのお別れが近づいている事をひまわりさん、きくさんは分かっていて、
「ふじさん、もうすぐ小学校にいくの?」
と寂しさも感じているようです。そんな中、3,4歳児で協力してふじ組さんにありがとうの気持ちを込めて、壁にかけられるウォールポケットのプレゼントを作りました。
作りながら
「ふじさん喜んでくれるかな?」
と楽しみにして作ってくれていました。
ウォールポケットは、お別れ会の日にみんなでふじさんに渡したのですが、この日はふじさんが最後に歌ってくれた歌に子ども達も感じる物があったのか急に寂しさが増し、
「悲しい…」
と泣いてしまう子もいました。
子ども達の小さな胸の中でいろいろな思いが溢れ出たようです。
この1年、年齢は違うけども、普段の遊びや行事を通してお互いのことを知ったり、喧嘩もしながらも、優しさや思いやりが育ちました。
特にふじさんは、すごく友達の事をよく見ていて、ひまわりさんやきくさんの良い所や好きなことを見つけるのが上手で
「〇○ちゃん、こんなこと頑張っていたよね」
と言ってくれる存在でもあります。
小学校に行っても、そんな素敵な存在であって欲しいと思います。
保護者のみなさんも、この1年沢山のご理解、ご協力ありがとうございました。
子ども達と過ごせたかけがえのない時間に感謝いたします。
4月からも一層の成長を楽しみにしています。
