千島保育所

クラスだより

ふじ(5歳児)クラスだより4.5月号

ふじぐみのある一日
4月より3,4歳児がお昼寝している時間を『わくわくタイム』として、あおぞらルームで活動を始めました。
はじめに、三食群という、給食に使われる食材に備わっている力を知るための取り組みを話し、同時に年長児のお当番活動をするグループを決めました。
おやつ後はお当番活動。
床拭き、靴箱掃除、お花のみずあげをし、朝のお当番では給食の人数をクラスに聞いて回り、最後にお米を研ぐといった役割を順番にしています。
その中で他クラスの子どもたちと挨拶をしたりお部屋の様子を見たりしています。
最初はどの活動も不安や理解することに時間がかかりますが、知ること、体験することで理解が深まり、少しずつ責任感が育まれています。

『わくわくタイム』では線遊びや数を数えるプリントを週に1枚取り組んでいます。
その後は好きな遊びを楽しみますが就学に向けて机に着くことも意識しています。
またわらべ歌やいろいろな鬼ごっこ、中当てを通して仲間意識を培え、みんなで取り組む中で社会性を学んでいきます。

時には言い合いになったり怒ったりけんかになったり…仲直りがうまくできなかったりもあります。
そんなことも社会性の育つこの時期たくさん経験してお互いに育っていってほしいと思っています。
まず気持ちを伝える。
相手の気持ちを知る、理解する。少しずつの毎日を過ごしています☺

そして、5月30日に『おや子であそぼう』がいつもより早く開催されました。
いつもより早い時期の開催なので子どもたちに
「エイサーとリレーしたい?どうする?」
と聞くと
「やって、(おうちの人に)見てほしい!」
という声が多かったので練習の準備を始めました。
エイサーはあこがれていたこともあり始めからみんなやる気満々で
「今日も練習したい!」
と言い取り組んできました。
隊形移動だけちょっと難しかったようですが直ぐに覚えて出来るようになりました。
リレーは始め少し形を変えて練習していましたが1周走るのも去年までの様子を見ていて覚えていたようで
「こっちがいい!!」
という意見が多かったので練習をワクワクの時間に数回取り組み、またお友達同士でリレーごっこを繰り返しながら当日を迎えました。
本番は練習の時と同じ感じでゴールしたのはこっちが速かったけど座ったのはこっちだったので引き分け!になりました。
少し緊張しながらも頑張った子どもたちを温かく見守っていただきありがとうございました。