給食だより7月号
梅雨が明けると夏も本番になります。
食欲が落ちて食事量も減り夏バテになりやすいです。
暑さ対策を行い、しっかり栄養と水分を摂るようにしましょう。
食欲が落ちて食事量も減り夏バテになりやすいです。
暑さ対策を行い、しっかり栄養と水分を摂るようにしましょう。
夏野菜を食べよう
- 夏野菜は夏にぴったりな効能を持っています。
暑い時期には汗をかき、水分と共に体調管理に欠かせないカリウムなどのミネラルが失われてしまいます。
夏野菜には水分やカリウムを多く含んでおり、摂取することで水分を補いつつ、カリウムの利尿作用で熱を持った体を冷やしてくれる働きもあるのです。
- トマト…
- 高い抗酸化作用を持つリコピン、免疫力向上や肌・粘膜の健康サポートに役立つビタミンC、ビタミンAも豊富に含まれている。
- きゅうり…
- 体を冷やす効果があり、むくみ解消のカリウムが多く含まれている。
みそや油と一緒に取ると吸収率アップ。
- ズッキーニ…
- 免疫力向上や抗酸化作用があり、日焼けした肌を整えてくれます。
夏バテ予防に効果的で、疲労回復や代謝の促進に役立ちます。
- とうもろこし…
- エネルギーの代謝を助けるビタミンB1やB2が含まれており、疲労回復に役立ちます。
筋肉の構成に必要なアミノ酸も含まれています。
- なす…
- ナスニンというポリフェノールが含まれており抗酸化作用が強く、細胞の酸化ストレスや老化防止、免疫力向上、生活習慣病予防の効果が期待されます。
紫色の皮に多く含まれます。
- おくら…
- β⁻カロテン、ビタミンC、ビタミンK、葉酸、ビタミンB群など様々な栄養素が含まれています。
抗酸化作用や肌や体調の維持、コラーゲンの生成に役立ちます。
水溶性食物繊維のペクチンやねばねば成分のムチンもふくまれており腸内環境を整えます。
- ☆ほかの夏野菜にも様々な栄養素が含まれています。
ご家庭でも食事に取り入れてみてください!
七夕そうめんについて
- 七夕にそうめんを食べる理由を知っていますか?
元々は奈良時代に中国から伝わった7月7日に無病息災を願って食べる索餅(さくべい)というお菓子が時代とともに変化し細長いそうめんになったといわれています。
現代ではそうめんを織姫の織り糸や天の川に見立て、七夕伝説の情景を食卓に表現する慣例となっています。
保育所の七夕メニューはそぼろ丼・短冊サラダ・そうめんのすまし汁です。
楽しみですね!
7月おすすめ献立~冷やし中華~
- 【材料:中華麺2人分】
- ささみ:50g / とうもろこし:1/3本 / きゅうり:1/2本 / トマト:1/4個 / もやし:1/4袋 / 醤油: 大さじ2 / 砂糖 :大さじ2 / かつおだし:150ml / 酢:小さじ1/2 / ごま油:大さじ1
- 【作り方】
- ささみは茹でてほぐしておく。
調味料を全て混ぜる。 - とうもろこしは軸からはなす。きゅうりは千切り。
トマトは串切り、もやしはゆでておく。 - 中華麺を茹でて、水洗いをし、ぬめりを取り、具材を盛り付ける。
- 最後に調味料をかけたら完成です。
☆酸味は子ども向けに少なめにしてます。
お好みで増やしてください!- ささみは茹でてほぐしておく。