給食だより2月号
暦の上では春を迎えますがまだまだ寒い日が続きます。少しづつ春の訪れを感じられるといいですね。
節分について
2月は季節の節目を意味する『節分』についての紹介です。
- 節分とは?
- 今年の節分は立春にあたる2月3日になります。
季節の節目つまり『冬』から『春』へ新しい季節がはじまる区切りの日になります。
そのため、邪気や悪いものを落として、新しい年に幸運を呼び込むことを目的に節分という行事がはじまりました。 - 今年の方角『南南東』
- 恵方巻きとはその年の良い方角をむいて頂きます。
巻き寿司の福を巻き込むという意味で縁が切れたりしないように切らずに丸ごと食べると良いとされています。
保育所では海苔の誤嚥防止のため恵方巻の提供は無いです。 - 何で豆まきをするの?
- 『鬼はそと!福はうち!』と言いながら鬼に受かって豆をまきます。
豆を使って鬼を追い払うつまり悪いものを追い払う意味があります。
※節分用の炒った豆やナッツ類は窒息や誤嚥の危険性があり、5歳未満の子どもには食べさせないようにしましょう。
節分の日のメニュー
- 2月3日の給食です。
- 六分米ご飯
- 太刀魚の梅煮
- 野菜豆
- 花麩のすまし汁
- おやつ
オニクッキー
おやつの役割
- 子どもたちにとっておやつは給食だけでは補うことの出来ないエネルギーや栄養を補給し、子どもの胃の大きさも大人と違って小さく一度で食べられる量も少ないのでそれを補う役割もあります。
おやつはどんなものをあげると良いか…
おやつと言えば大人はお菓子(スナック菓子やチョコレートなど)を食べる事が多いと思います。
子どものとってのおやつは一度の食事に値します。
しっかりと腹持ちがいいものが良いですね。
保育所で提供しているおやつの例です。
おにぎり…
- ゆかり、おかか、ひじき、カレーなど季節に合わせて組み合わせを考えています。
麺類…
- 焼きそば、焼うどん、そうめんなど味をソース味やすき焼き味にしてアレンジしています。
芋類…
- さつま芋やじゃが芋を使ったおやつ。焼き芋やじゃがいものおやきなど
粉類…
- 蒸しパンやケーキなど。
もち類…
- 黒糖くずもちは保育所での定番のおやつで月一回は入っています。
その他…
- ヨーグルトやゼリー、ようかんなど。
2月おすすめレシピ
里芋のごまみそ煮
- 【材料:2人分】
- 里芋:4から5個 / 人参:1/4本 / 小松菜:1/8本 / ごま:大さじ2 / みそ:小さじ1 / みりん:小さじ2 / 砂糖:小さじ1
- 【作り方】
- 里芋は皮を剥き食べやすい大きさに切り、サッと下茹でしておく。
- 人参、大根、小松菜も食べやすい大きさに切る。
- 鍋に切った野菜と下茹でした里芋をいれ浸る量の水を加えごま、みそ、みりん、砂糖を混ぜ入れ、加熱する。
- 野菜が柔らかくなれば完成です。
- 里芋は皮を剥き食べやすい大きさに切り、サッと下茹でしておく。