千島保育所

クラスだより

ふたば(0歳児)クラスだより6月号

≪ふたばぐみのある一日≫
ふたば組さんは、てるてるぼうずの形の画用紙に、水色と白の絵の具をスポンジにつけて、ポンポンとつけて遊びました。
保育士が見本でポンポンしてみせると初めは、???
で不思議そうな表情をしているふたば組さんでした。
絵の具の入っているお皿に手を伸ばして触ったり、絵の具のついたスポンジをにぎって、感触を確かめていました。
そして手についた絵の具を、てるてるぼうずの画用紙にぐにゅぐにゅ〜とつけて楽しんでいましたよ。
シールの目は、何となく子どもが選んだものを貼りました。
絵の具で遊んだ後は、長ーいトンネルをくぐって遊びました。
お友だちがハイハイしてくぐっているのを、外からにっこり笑顔で見ていたお友だちも、保育士がおいで〜と呼ぶとずりばいしてくぐって出てきてくれました。

所庭の砂場に集合〰️!のふたば組さん。
それぞれ、お砂やおもちゃを触って遊んでいました。
木の実を見つけて触ったり、器用にちぎったりもしていました。
最近は、触ったものを何でも口に持っていき確かめようとしています。
口に入れないよう気をつけながら、いろんなものに触れて遊べるようにしたいと思います。
部屋では、お友だちの事に興味しんしん。
お友だちとくっついて遊んでいます。♬

ある日はお部屋でゆったり遊びました。
お部屋に緩やかなマットのお山と長ーいトンネルを出してみました。
マットのお山に上ろうとハイハイして進んだり、保育士がボールを転がすと、ボールを追いかけてキャッチしたりして進んでいました。
長ーいトンネルの中に保育士がくぐると、子ども達も後を追いかけて次々トンネルをくぐって出てきました。
おすわりが安定してきて、壁面遊具にも目を向けられるようになり、手を伸ばして触って遊んでいました。
お友だちもやってきて一緒に遊んでいました。