千島保育所 給食だより

給食だより11月号

朝晩の冷え込みが少しずつ強くなり、秋の深まりを感じる季節となりました。

11月は、さつま芋やかぼちゃなど、旬の食材が豊富な時期です。


給食でも季節の食材を取り入れながら、食べることの楽しさを
感じられるよう工夫していきます。
また、気温差で体調を崩しやすい時期でもありますので、
しっかり食べて元気に過ごしていきましょう。
栄養たっぷりのキノコ
秋の食材に欠かせないキノコは、
食物繊維・ビタミンD・ミネラルなどを豊富に含んでおり
香りが良く、どんな料理にも合う優れものです。
キノコを食べることで、便通も良くなります。
また、キノコは カリウムが多いため、 塩分の過剰摂取を抑制するともいわれます。
シイタケ・マイタケ
免疫力をサポートします
エノキタケ
精神安定に効果的な天然アミノ酸のギャバが豊富です
エリンギ
食物繊維・ナイアシンが特に豊富です。歯ざわり抜群です
シメジ
骨や腸・免疫・肝臓・肌の健康に役立つ食材です


おやつの役割ってなあに?


  1. 栄養面での役割
    乳幼児期の体は小さいですが、多くのエネルギーや栄養素を必要とします。
    しかし消化機能も未熟であり、胃の内容量も250mlと大人の1/5くらいです。
    そこで間食を食事の一部と考え、成長に必要なエネルギーや栄養素を補います。
  2. 心を満たす役割
    おやつは食事と異なった楽しさを味わうことができます♪
    活発な子ども生活に休息を与え気分転換の場となる役割も果たします。 一緒におやつ作りをすることで子どもの想像力を伸ばす機会にもなります。
  3. 生活習慣を身に着ける役割
    食事のマナーである手洗いや挨拶、食べ方など自然な形で無理なく生活習慣を身に着けるチャンス! だらだら食べは虫歯のリスクになるので1日1∼2回(10時、2時半)時間と量を決めて食べましょう。

11月のオススメメニュー~鶏肉と白菜のあんかけ~


【材料:2人分】
鶏肉(むね):150g / 白菜:150g / 人参:30g / 大根:20g / 油:少々 / 塩・こしょう:一つまみ / 酒:大さじ1 / 醤油:大さじ2 / おろししょうが:小さじ1 / 片栗粉:小さじ2 / 水:150ml
【作り方】
  1. 鶏むね肉は一口大に切り、塩こしょう少々、酒大さじ1を揉みこむ。
  2. 白菜は1cm幅、人参と大根はいちょう切りに切る。
  3. 醤油大さじ2、おろししょうが小さじ1、片栗粉小さじ2、水150mlを混ぜておく。
  4. 中火で熱したフライパンに油を引き、片栗粉をまぶした鶏肉を3分ほど焼く。
  5. 鶏肉に火が通ったら、白菜と人参、大根を加えて炒める。
  6. 野菜がしんなりしたら③で作った調味料を混ぜながらいれる。
  7. とろみがついて全体がふつふつと煮立ったら完成!